桃太郎と凛のわんぱく日記

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Happy Birthday!!!

久々の更新です。
すいません・・・・・。



実は先週パプッの誕生日でした。

もうこの年になるとお祝いというより

誕生日を理由に多少の贅沢が何よりの幸せです。

そのお祝いをするべく嫁ファミリーと伊豆高原まで

1泊旅行に行ってきました。


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by mo-rin-mama | 2006-06-27 01:22

「黒い犬」最終話

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清清しい朝日に照らせながら黒い犬は

一匹の可愛いいイタリアングレーハウンド

(以下イタグレ) ちゃんを発見しました。

近寄ってみるとそのイタグレちゃんは泣いていました。

なぜ泣いているのか尋ねてみると

なんでも耳飾りにしているお花が枯れてしまったそうです。

困った顔で黒い犬は辺りを見渡すとお花は咲いていませんでした。

彼女に似合うお花を探すために黒い犬は走りました。

走れども走れどもお花は見つかりませんでした。

がっかりした様子でイタグレちゃんの元に戻りある事を思い出しました。

黒い犬は慌てて最後の一粒の金のボーロを口に放り込みました。

すると緑一色だった野原がみるみる間に一面のお花畑になりました。

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イタグレちゃんはおおはしゃぎで黒い犬に飛びつきました。

そして2匹は恋に落ちました。





もしも願いが 叶うなら~♪ 吐息を白い バラに変えて~♪





【 一年後 】

たくさんの愛といっしょに

イタグレちゃんと

たくさんの子供たち(ミニピン)を連れ

黒い犬は家に戻りました。

そして毎日毎日おじいさん達を困らせたとさ。

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めでたし~めでたし


≪終り≫








【解説】

今回の話はミニピンの歴史をもとにパプが勝手に作りました。
私たちが愛してやまないミニピンが人為的な交配や繁殖目的でなく
こんな愛のドラマから生まれていたらいいですね。





【ミニピンの歴史】

ミニチュア・ピンシャーはドーベルマン・ピンシャーを小型化して作られた犬種ではなく、ドーベルマン・ピンシャーよりも古い歴史を持った犬種です。この犬種の起源についてはあまりはっきりしたことはわかっていませんが、この犬種に似た、猫ぐらいの大きさの赤みがかった毛色の犬が、17世紀の絵画に描かれています。さらに、19世紀にははっきりとミニチュア・ピンシャーとわかる犬が絵画に描かれています。

ミニチュア・ピンシャーは短毛のテリア(ジャーマン・ピンシャー)とダックスフンド、そしてイタリアン・グレーハウンドを掛け合わせて作られたといわれています。これらの犬種が持っているそれぞれの特質が、現在のミニチュア・ピンシャーにも脈々と引き継がれています。

例えば、丈夫な体や短気な性質、そしてブラック・アンド・タンの配色はジャーマン・ピンシャーから、恐い者知らずの性格とレッドの配色はダックスフンドから、優美な身のこなしと遊び好きな性格、しなやかで柔軟な動きはイタリアン・グレーハウンドから引き継がれたものでした。

しかし、ミニチュア・ピンシャーはこれらの犬種たちの特徴を寄せ集めただけではなく、どの犬種よりも元気のよい、活発な犬種という独自の特徴も持っていました。

ドイツ原産のミニチュア・ピンシャーは、1800年代に“レー(鹿)・ピンシャー”という独特の犬種として登場します。小型の赤いジャーマン・ロー・ディアー(鹿の一種)に似ていたことからこのような名前が付けられました。ちなみに“ピンシャー”とはドイツ語で“テリア”のことを指します。

1800年代後半には、さらに小型化を目指した交配が重要視されるようになり、その結果、不具だったり醜かったりする犬が誕生してしまうことになります。その後、幸いにもこの傾向は薄れ、1900年頃には再び優美さと健全な肉体を重要視した交配が行われるようになりました。

第一次世界大戦前のドイツでは、ミニチュア・ピンシャーは人気を欲しいままにし、ドッグショーでは常に負け知らずの犬種としてもてはやされていましたが、戦後になると急激に数が減ってしまいます。その結果、この犬種の未来は戦前に各国に輸出された犬たちにゆだねられることになりました。輸出国のひとつであるアメリカでは、人気はそこそこ上昇し、1929年にはAKCからの認定を受けるまでになります。その後は徐々に愛好家を増やし、「トイ・グループの王者」という異名まで与えられ、現在ではアメリカでもっとも人気のあるトイ・グループの犬種のひとつとなっています。

URL: http://www.animal-planet.jp/dogguide/directory/dir10000.html
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by mo-rin-mama | 2006-06-16 21:42

「黒い犬」 第2話


どれくらい歩いたのだろう。

歩けども歩けども辺りの景色は一向に変わる事無く

空腹や寂しさから

黒い犬は一声の遠吠えをあげました。

「ワォ~~~~~ン!」






すると急に辺り一面が明るくなり

1人の老人が現れました。

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老人は黒い犬に言いました。

「オイ。そこの黒い犬。

何をそんなにしょげているんだ?

そんなにしょげていては

周りに映る物が何も見えんじゃろ」

と願い事のかなう金色のボーロを3っ差し出しました。

キョトンとした様子で黒い犬はボーロ受け取ると

老人は消え辺りは急にもとの暗がりに戻りました。







お腹を空かせた黒い犬は

さっそく金ボーロを口に投げ込みました。

すると今まで見えなかった目の前に

ダックスフンド(以下ダックス)君が現れました。

ダックス君は薄暗い野原で鼻歌を奏でながら

落ちている木の実を食べていました。

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黒い犬はびっくりしました。

こんな暗がりに陽気でいれるダックス君に。

そこで黒い犬は願い事をしました。

ダックス君のようにいかなる時も恐い物知らずな犬にしてください!

すると黒い犬の鼻はみるみる間に伸びだし

気分もなんだか急に陽気になりました。

黒い犬は鼻歌を歌いながらまた歩き出しました。






しばるくすると一晩中歩き続け疲れ果てた体は悲鳴を上げだし

黒い犬は2つ目の金色のボーロを口に入れました。

すると目の前にジャーマン・ピンシャー

(以下ジャーピン)君が現れました。

ジャーピン君はあらゆる木に体当たりをし

落とした果物を食べていました。

唖然とした黒い犬は慌てて願い事をしました。

ジャーピン君のように物怖じしない丈夫な体をください。

すると黒い犬の体に異変が起こりました。

胸板は厚くなり耳は凛々しいほどにすっと立ち

眉毛や靴下のような茶色い模様が身体に現れました。

丈夫な身体を手に入れた黒い犬は

ジャーピン君のように木に体当たりをし

果物でお腹をいっぱいにしました。








空腹を満たした黒い犬はまた歩き出しました。

しばらくすると黒い犬は

辺りが朝を迎えていることに気付きました。

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つづく


次回最終回


予想のできない大展開が・・・!?!?


COMING SOON


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by mo-rin-mama | 2006-06-12 18:13

「黒い犬」

むかしむかしあるところに

一匹の黒い犬がいました。

その黒い犬はジャーマニーの山奥で

老夫婦と暮らしていました。

ある日はおじいさんと川に魚取りに

ある日はおばあさんと山に山菜取りに

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その黒い犬にとっては

それはそれは楽しい時間を

毎日過ごしていました。








そんなある日の夜

老夫婦の家に

1人の若い女性が現れました。

腕には可愛い女の子の赤ちゃんを抱いていました。

なんでも仕事を探すから数日間

赤ちゃんを預かってほしいと告げられました。

途方に暮れながらも孫はもちろん子供もいない老夫婦は

赤ちゃんを預かる事にしました。

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最初のうちは黒い犬も兄弟が出来たと喜んでいましたが

そのうち老夫婦に構ってもらえなくなり

家を飛び出しました。








夜の山は真っ暗でした。

歩いても歩いても周りの景色は変わらず

黒い犬は自分がどこにいるのかさえ

分からなくなってしまいました・・・。

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「つづく」


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by mo-rin-mama | 2006-06-09 15:59

every day・・・  every time・・・




みなさんこんにちは!

週に一度のもーりん家の時間の~ 時間が~ やってまいりました~!

今日のお題は“お散歩”についてです。

みなさんは毎日の散歩ってどうされてます?

もーりん家では雨が降らない限り

朝30分 夜30分 パプッが毎日散歩してます。

1年以上ほぼ毎日同じコースを歩くもんだから

ご近所では結構、顔見知りの人が増えました。

今日はそんなご近所さんとの出来事を集約してお話します。

もっと見た~い人!!!
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by mo-rin-mama | 2006-06-05 17:57